田舎でつくろう!      自然の恵みを最大限に利用する

自然エネルギーの利用

その他のエネルギー

Aスターリングエンジンの組み立て 

 スターリングエンジン

 スターリングエンジン

 スターリングエンジン

 スターリングエンジン

 

 

 

 

 

 

 

 

スターリングエンジン 

 

付録の付録(雑誌本体とも言う)の作り方の説明を読みます。

 

手のひらの熱で動くわけですから、かなりシビアな調整がいるはずです。キットを取り出してみます。

 

思ったより作りがよく、期待がもてます。細かい部品がたくさんあるので、説明文をよく読んで組み立てていきます。

 

<シリンダー>

 

 

 

 

 

 

 

<ピストン>

 

シリンダーはプラスチックで、ピストンはスポンジです。さすがに手のひらの熱で動くだけのことはあります。ピストンは少々心許ないですが、大丈夫でしょう。

 

 

 

ダイヤフラムというシリコンゴムでできた膜が、精密機械の部品っぽくていいですね。小さなネジばかりなので、その大きさにあったドライバーが必要です。

 

シリンダーにゴムパッキンをはめて密閉します。小さな温度差で動くようになっているので、空気漏れは致命的です。

 

ピストンの上下運動を、回転運動に変えるリンク棒を取り付けます。リンク棒は運動を変えるだけでなく、エンジンを動かし続けるための機構でもあります。

 

このリンク棒を、ピストンとダイヤフラムにそれぞれ取り付けますが、二つには90度の移相をもたせます。ここがミソです。

いや〜、よく考えましたね〜。感心します。

 

後は、はずみ車にするために、CDのような円盤を取り付けます。いろいろと微調整をして完成です。

 

はずみ車を回してみると、ダイヤフラムやピストンが不思議な動きをします。いよいよ運転してみます。

 

 

戻る次へ

 

田舎でつくろう!トップ   田舎暮らし   自然エネルギー   

 

Copyright(c) 2006  田舎でつくろう! All Rights Reserved