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太陽光発電

Bソーラー電卓の太陽電池性能測定 

 

 ソーラー電卓

 

 ソーラー電卓

 

 ソーラー電卓

 

 ソーラー電卓

 

 ソーラー電卓

 

これで太陽電池が取り出せました。しかもダイオードまで手に入れることができました。

 

ダイオードには、電流を一方方向にしか流さないという性質があります。実用システムを組むときに必ず使用するものです。

 

太陽電池を窓際で直射日光に当て、テスターで電圧を測ってみます。

 

 

 

 

 

開放で(何もつながないでテスターだけに接続した状態)3,0Vあります。

 

 

実際には負荷(電球やモーターなど)をつないで使うのですから、抵抗(電子部品)を付けて出力を計ってみます。

 

 

すると2,0V、0,5mA(0,0005A)でした。

したがって出力は 2,0V X 0,0005A = 0,001W

になります。

 

100Wの電球を点灯させるには、この太陽電池が100000個つまり、10万個も必要ということです。

 

1つ100円ですから、10万個で1000万円です。計算してみて自分でもびっくりしました。

 

大型の100W出力の太陽電池は10万円ほどで買えますから、100均のソーラー電卓をたくさん買って、その太陽電池で家の電気をまかなおうとは、くれぐれも思わないで下さいね。

 

 

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